株式会社 美善/農らくマーケット 除草機、溝切機、溝堀機、播種同時施薬機、多目的移動台車など多くのアイデア農機具を製造販売しております。

株式会社美善
〒998-0832
山形県酒田市両羽町9-20
TEL:0234-23-7135
FAX:0234-24-4638

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製造工場補修工事レポ Vol.2
2014-08-06
連日暑い日が続きます。皆様いかがお過ごしでしょうか?
なんと昨日まで猛暑日が4日連続しているとのことで、山形県も高温注意報が発令しております。
 
さて、前回から製造工場の改修工事をレポートさせてもらいましたが
今回は第2弾です。工事着工から2週間が経過しました。
 
北側の壁は完全に剥がされ、基礎から浮いた柱は人間の胸の位置くらいの高さまで
コンクリート基礎で巻かれました。
さらにサッシも入って、なんとなく形が見えてきました。
 
壁を剥がす作業は半日もかかりません。新たに壁を構築すると数日かかるものが
崩すとなったら一瞬なんですね。チョットしんみりとしました。 
 
来週は当社はお盆休みに入りますが、その間2日間は工事が行われるようです。
工事関係の職人さんもお暑い中、ご苦労様です。
しっかり水分補給をしていただきたいです。
 
また、長々とお付き合いいただきありがとうございます。
 
ひとし
 
酒田花火ショー
2014-08-04
 
毎年、8月最初の土曜日は酒田市最大級イベントの一つである「酒田花火ショー」です。
 
当社は最上川の河口付近に所在し、花火観覧会場までは歩いてアクセスすることができます。
また同時に開催時間近くになると当社周辺は車の乗り入れができなくなります。
 
そこは進入禁止区域に所在する者の特権ということで、通行許可書が発行されます。
しかも、ここだけの話?ですが、会社敷地に車両が停められる分の許可書が申請できるのです。
つまり、当社従業員のみならず、ご家族、OB、お客様等へ配布し、駐車スペースとして解放しています。
本来であれば、遠くに車を停めてシャトルバス。もしくは自宅から歩いてこられる方も大勢いらっしゃるので本当に便利です。
当社の近くでは、花火の便乗営業?とばかりにかき氷や焼き鳥、団子の販売など当社同じように駐車スペースを別の使い方をしている企業さんも見えます。この日しかですが、相当儲かるでしょうねー。
 
堤防は人・人・人…。毎年酒田市人口の2倍近くの集客があるのも納得でいつも閑散とした河川敷堤防は人であふれます。
さて、本題の花火ですが、いつもフィナーレには視界目一杯使ったワイドな連続尺玉などいつも感動
させられます。
近年は天候も良い(良すぎ、暑すぎとも言いますが…)のですが、上空に風がないために風待ちで
一瞬テンションもトーンダウンしがちですが、無事に終了しました。
 
このイベントも多少の有料席などでの収益がありますが、ほとんどが企業からの協賛が無いと成り立ちません。当社も僅かばかりですが協力させていただいて、感謝しながら観覧しております。
これからも長く続いて欲しいイベントの一つです。
 
また、長々とお付き合いいただきありがとうございます。
 
ひとし
 
製造工場補修工事レポ Vol.1
2014-07-25
連日の投稿をお許しください。
 
先日は、工場内の床塗装について投稿しました。
 
今回も、日々5S活動を行った結果、発覚したケースです。
製造工場は、新築後約40年経過しています。
本来ならば建て替えしたいところですが、大きな塗装設備を抱えるが故に
莫大な費用がかかります。
方角の関係と当時の建築工法も相まって、柱が外部にむき出しになっています。
むき出しになった柱は経年で錆を通り越して腐り、危ない状態になっていました。
壁には穴が開き、冬場はコンパネで塞ぐなどしていたことが発見の遅れともなりましたが
5S活動を行わなかったら今後も気づかなかったかもしれません。
 
東日本大震災でも倒れなかったから大丈夫だろう…。
 
ではすまされない。大切な従業員と高価な生産設備を守るために早速、工事を依頼しました。
とはいうものの、できるだけ経済的に行うため、専門家の指導の下、壁のみを補修するに至りました。
 
幸いにも製造も閑散期、お盆を挟みますが約一ヶ月の工事です。
また職場環境が改善されるのは何とも気分の良いことです。
 
 
また、長々とお付き合いいただきありがとうございます。
 
ひとし
 
共感と協働 飯館村の生活・産業の再生に向けて
2014-07-25
連日の投稿をお許しください。
 
最近、ニュースでもあまり知らされなくなった福島の話題。
そう感じるのは私だけでしょうか?
ひょっとしたら、復興したの?とさえ錯覚させられます。
 
一昨年より、認定NPO法人「ふくしま再生の会」の活動に賛同し、微力ながらお手伝いしております。
 
先日、農地復活の可能性ということで、田畑表層剥離の実験に立ち会いました。
田畑の表層約5cm周辺に放射線セシウムが分布していると実験結果から分かりました。
また、粘土質つまり、粒子の細かい分子にセシウムが吸着しているそうです。
田畑に水を流し、濁らせたあと、表層を一気に掻き取り排除させることで
セシウム濃度が激減するのでは。という仮説で進められました。
 
報道等では、農業機械が田畑の除染に活躍していると聞いたりします。
ところが場合によっては、表面にある汚染土が地中深く入り込めてしまう可能性はあまり伝えられておりません。
 
我社でできることは本当に限られますが、実際に得られる情報は現地に行かなければわかりません。
先が見えない活動なのかもしれません。しかし、再び生活基盤と農地が再生できることを信じ
あらゆるジャンルの専門家がしくしくと取り組んでいかなければならないと強く感じました。
 
あらゆるデータが公表されております、ふくしま再生の会の資料はこちらからどうぞ。
 
 
長々とお付き合いいただきありがとうございます。
 
ひとし
 
紅花のこれから…
2014-07-25
 
連日の投稿をお許しください。
 
先日のブログでも投稿しましたが、山形に代表する果物としては「さくらんぼ」を挙げました。
 
同時に県を代表する花は「紅花」です。
 
しかし、庄内地域ではあまり紅花はピンときません。ほとんど栽培されていないからです。
恥ずかしながら、この私もピンと来なかったひとりであります。
 
今回、山形県からのお誘いもあり、紅花栽培を現地研修させてもらうことができました。
元来、紅花は染料や口紅の原料としての需要があり、現在は紅花茶や日本料理に彩りを添える食材として用いられています。
また、漢方薬ブーム?も相まって紅花を「生薬」とし漢方薬の原料として需要が高まりつつあるようです。
なぜなら、これまで供給量が多く、価格も安いことから中国産の紅花を利用していたそうですが、近年経済の発展により、中国市場の価格もメリットが無くなりつつあるようなので、日本産に再び光が当てられつつあります。
しかしながら、供給量の課題は今もなおあり、生産量を増やすためには機械化が必要ということで我々が参画するに至ったわけです。
 
紅花生産者に至っても高齢化は他品目同様に進んでおり、そもそも多くはありません。
生産量も10aあたり3Kgしか取れないそうです。
また、大手漢方薬メーカーからの価格要求は現在の1/10です。
これらの課題を解決するためには、大きな改革と新たなチャレンジが必要だと私も感じました。
 
当社としても微力ながら県花に貢献できるよう尽力したいと考えています。
 
 
長々とお付き合いいただきありがとうございます。
 
ひとし
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