株式会社 美善/農らくマーケット 除草機、溝切機、溝堀機、播種同時施薬機、多目的移動台車など多くのアイデア農機具を製造販売しております。

株式会社美善
〒998-0832
山形県酒田市両羽町9-20
TEL:0234-23-7135
FAX:0234-24-4638

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有機農業試験研究交流会に参加しました。
2013-07-03
日本有機農業学会が主催する、「第6回有機農業試験研究交流会」に参加してまいりました。
地元庄内の有機農業推進協議会の方からお誘いいただいて、しかも除草機の展示までしていた良いとのこと。
一般的な農業機械展示会とは違い、参加されるほとんど農家様は除草対策に課題を抱える方たちなので
この展示はうってつけ。しかも「喫煙所脇」に設えていただけるなど、一時休憩タイムの際は人だかりができるほどでした。
顔見知りやお世話になっているユーザーさん達と除草機を前にしてさまざまな意見交換ができます。
当会の本題、公開シンポジウムは、農家法人さんによる有機農業実践者の報告、各機関での試験研究報告と深く、難しい話も盛りだくさんですが、農家さんの報告の中に、「あめんぼ号除草」というもはや名詞に近い形で、機械除草=あめんぼ号除草という認知が進んでいるんだとちょっと嬉しくなりました。
 
ただし、その嬉しさは懇親会までは続きません。お酒が入る場は、いわばユーザーさんの本音がでる場です。機械を売るだけでは困ると叱られました。使用するタイミングや、対応可能な草の種類など、雑草についての知識をもっと勉強しなければならないと痛感されました。しかし、これも検討している農家さんからの期待とユーザーさんからの要望と思って、ありがたく受け止めることができました。
 
翌日は、懇親会中に情報交換が深まった肥料屋さんと一緒に、あめんぼ号ユーザー様の圃場へ見学に行きました。有機土壌改良剤とあめんぼ号を複合することによって、除草効果がより進むということです。今後当社でも紹介したいと思います。
このような有機農業を志す農家様や研究機関、資材メーカーとの交流をもっと大事にして今後の商品開発、バージョンアップに努めたいと思います。
 
備前 仁
 
 
展示会レポート
2013-06-13
梅雨入りもせず、30℃を越える猛暑の6月です。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
わが社においても株間除草機「あめんぼ号」を柱とする除草機の動きが活発化しております。
今週も各地で実演や試運転が行われております。
さて、我々にとっては大事な時期ではありますが、毎年恒例農業機械展示会にも各地で参加しております。
今回は、JA全農あきた農業機械大展示会に参加したレポートをお知らせします。
農薬コーナーも併設している影響か、箱処理剤のカタログを片手に、狙いを定めたように
播種同時施薬機「パラット」の説明を聞きに多くのお客様が来ていただきました。
また、すいすいカッター「アイガモン」は本体を実際の刈払機に取り付け、またDVDの上映が功を奏し、
人だかりができるほどの盛況ぶりでした。
全国的に農業機械販売の好調ぶりを感じさせる展示会で、我々もその雰囲気を実感することはできました。
昔懐かしい農具を展示したコーナーやちんどん屋さんの流し、あきたこまちのイメージキャラクターこまち娘など、ブースや催しの設えも素晴らし展示会でした。
 
引き続き、農業機械展示会は各地で続きます。
弊社が出展する展示会につきましては、順次お知らせいたします。
 
備前 仁
 
 
初めての園芸試験場潜入
2013-05-29
山形県寒河江市にある「園芸試験場」に行ってきました。
現在進めている新商品の現地試運転のためです。
弊社はもっぱら水稲用製品が多いせいか、今回が初めての訪問となりました。
広大な敷地には、さくらんぼを始め、ラフランス、ぶどう、りんごと多様な果樹が栽培管理されております。
現在はさくらんぼの摘果が終わり、りんこの摘果に入るとのことで、管理しやすい脚立に代わる商品を考えております。
今まで縁のなかった果樹。恥ずかしながら、さくらんぼ狩りなどで収穫時期の樹は見たことがあっても、成長過程の樹はほぼ初めて間近で見ました。
なので沢山質問しましたし、課題も沢山。だけど得られたことも沢山で、頭の中がイッパイイッパイでした。新鮮さも相まってこれから楽しくなりそうです。
新商品も乞うご期待ください。
 
開発部 村上
 
アルケッチャーノ 奥田シェフの講演を聴いてきました
2013-05-29
 
弊社が日頃おせわになっている、「庄内工業技術振興会」の総会において
山形県鶴岡市のレストラン「アルケッチャーノ」のオーナーシェフ奥田政行氏の講演を聴いてきました。
情熱大陸を始めとするテレビ出演するなど、ご存じの方も多いと思います。
私も番組終了後に予約してお店に行ったことがあるのですが、絶対居ないだろう奥田シェフがさりげなく登場し、ちょっと聞き取りにくい小声で(笑)料理の説明をしていただき感激したことを思い出しました。
 
講演は、山形県の農作物は絶対に美味しいという自身がある事件がきっかけで風評被害から崩れ落ちたことから始まります。
なんとか県内のおいしい作物を再び食べて欲しいという情熱は、地域の農家を巻き込み畑に足を運び、行政や業界内外関係者を動かし、県内外はもとより海外にも発信し、見事に「食の都庄内」というブランドとともに風評被害から脱却できた。
そのとき一つの役割が終わったということです。
 
ただし、ちょうどそのころ起きた「3.11東日本大震災」。アルケッチャーノのスタッフにも被災地出身の方がいるらしく、いち早く支援活動を行ったそうです。
岩手の伊藤シェフ(ロレオール)と共闘し、山形で行ったように駆けずり回り、今でも活動を続けているそうです。
 
だいぶ端折りましたが、このような功績があるからこそ、ダボス会議や韓国万博の料理長を務めるなど実績を作ることが出来たのだと思います。ただそれは、結果であって、本来の生産者を元気にしたい。
おいしい作物をより多くの人に伝えたいという情熱は今も全く揺らぐことの無いご様子でした。
 
また時間をつくって「アルケッチャーノ」に行き、生産者の思いをかみ締め、また素材の持つ本来の味を楽しみたいと思いました。いい講演を聴くことができました。
 
 
備前 仁
 
九州出張中のできごと
2013-05-08
先日、4月22日から26日まで九州へ出張に行ってきました。
 
まだ、山形県は時折雪が降ったりと10度を下回る日が多い中、空港に降り立った瞬間
 
もわっとする熱気になれるまで時間が必要でした。
 
九州までは航空機を利用しますが、今回はスターフライヤーを選択しました。あの黒い機体の飛行機です。
 
過去に一度乗ったことがあったのですが、全席革張りシートとモニターが完備されており、USB給電が可能な事も魅力の一つです。
 
今年は、設立10周年ということで様々な企画が行われておりました。
 
本来、LCCの業態は無料の機内サービスを極力排した形で行われますが、コーポレートカラーでもある黒を統一し、黒いクッキーに黒い紙コップのタリーズコーヒーが提供されました。
 
革張りシートを始めとした品格を崩すことなく、飛び抜けていやらしさが無い。また黒というぶれない姿勢が非常に好感を持てます。
 
それだけではなく、滞在中にCMを拝見しましたが、「黒い飛行機という非常識」というフレーズに大変興味を持ちました。
 
航空業界内では非常識かもしれないけど、搭乗するお客様が、「これカッコいい」「ちょっとブランドのバッグを持った気になる」と思われればこっちの物。これでファンになるわけですね。
 
忍者のキャラクターを機内安全アナウンスに採用したのも非常識なんでしょうね。これなら楽しく見入ってしまいます。
 
我社も非常識なことをどんどん仕掛けて、より多くのファンを作っていければと思います。
 
備前 仁
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