株式会社 美善/農らくマーケット 除草機、溝切機、溝堀機、播種同時施薬機、多目的移動台車など多くのアイデア農機具を製造販売しております。

株式会社美善
〒998-0832
山形県酒田市両羽町9-20
TEL:0234-23-7135
FAX:0234-24-4638

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除草剤散粒機「ゴーゴー散粒」掲載
2013-03-16
BASFジャパン株式会社様が発行する広報誌「Paddy(パディー)」春号に
 
弊社製品 除草剤散粒機「ゴーゴー散粒」が掲載されました。
 
昨年の11月に関東の麦作地域、栃木県栃木市に伺った際の記事です。
 
この時期は、関東の空っ風が吹き、除草剤散布には大変苦労しているそうです。
 
できる限り均一にしかも低い散布位置で作業ができるので風邪による飛散が低減できます。
 
更には、播種機との複合作業で、「播種」→「鎮圧」→「除草剤散布」の3工程を一度に行えるため、一石三丁の技術です。
 
省力化することで、経営規模拡大になれば非常に喜ばしいことです。
 
 
BASFジャパン株式会社 広報担当者様
栃木県栃木市 大平様
 
ご協力ありがとうございました。 
 
商品の詳しい内容はこちらから
 
営業部 和島
 
 
ニッテン ペーパーポット土詰め実演講習会会
2013-03-16
3月に入り、まだ多少の雪は降るものの、だいぶ溶けてきました。
 
今回は、JA鶴岡市の軟白ねぎ部会様にお邪魔いたしまして、ニッテンの土詰め講習会に行ってきました。
 
弊社でも取扱いをしているニッテン商品のうち、簡易播種5点セット、簡易土詰め機「カンタンくん」、小型電動土詰め機「つめまる」を用意し、ニッテン様の協力のもと土詰め実演を行いました。
 
近年、転作田を野菜作付けが多くなってきております。
いきなり何百万とする機械を予めそろえる必要なく、ある程度人力で作業を行い、出荷の収益とともに徐々に機械導入も可能なこのニッテン商品は、本当に農家様のために使いやすく考えられた商品だとあらためて感じました。
 
動画も用意しましたので、こちらからご覧ください。
 
こちらで土詰め、播種したものを育苗し、「ひっぱりくん」で定植作業を行います。
このレポートはまた後日お知らせいたします。
 
JA鶴岡軟白ねぎ部会18名のメンバーの皆様
JA鶴岡西郷農機センター 斎藤様
日本甜菜製糖株式会社 野口様
ご協力ありがとうございました。
 
 
営業部 和島
 
 
祝 庄内農業機械商工業協同組合創立50周年
2013-02-06
わが社が加盟している「庄内農業機械商工業協同組合」が今年で50周年を迎えました。
 
これを記念して記念誌「50th 稲の実りと共に」が完成しました。
 
わが社は前身の「備前製作所」時代から当時の創業者「備前仁助」(私の祖父)が組合設立時から参入し、総会を経て初年度の監事役として組織されたようです。
 
高度成長期と同時に農業機械も進化を遂げ、米どころ庄内の地でも当組合は非常に重要な役割と貢献を果たしたことは言うまでもありません。
変化が速い時代に変わり、農業のこれからが国の重要課題ではありますが、農業機械商工業の分野においてその変化についていけるような柔軟性と変革が必要であると感じます。
 
これからも更なる発展していくことを願って、お祝いしたいと思います。
 
 
備前 仁
 
農を変えたい!東北集会inいわてに参加して
2013-02-04
去る2月2日、3日と「農を変えたい!東北集会inいわて」に参加するため
 
岩手県花巻市に行ってきました。
 
有機農業をされている農家さんを主体に研究者、関連企業、消費者など200名を超す参加者となりました。
 
今回で8回目を迎えたこのイベントは、わが社は7年前の秋田大会から参加し、水田除草技術の点から株間除草機「あめんぼ号」の出品をし続けてきました。
 
2日間にわたって行われた今回は、講演や各地事例報告、震災復興・有機農業新技術・販路・TPP問題・地域づくり・農業経営承継をテーマに分科会など大変盛りだくさんにしかも真剣に熱く議論が取り交わされました。
 
 
懇親会では地元花巻農業高校による、鹿踊(ししおどり)が演舞され、躍動的で大変素晴らしく感動してしまいました。
 
なぜなら、今回議論された「農業」の今抱えた不安とこれからの希望とが交錯し先人が継承してきたであろう伝統芸能が若い人にしっかり伝えられていることに重ね合わされたのだろうと感じたからです。
 
懇親会以降も女子会や青年部会などに分かれて夜が明けるまで議論(飲んだ)したそうです(笑)。
 
過去の参加から変わりつつあるのは、女性や若い方の参加が増えていることです。しかも彼らの情熱がとても伝わってきました。非常に喜ばしいことだと思います。とても素敵な出会いでした。
 
今後も、一企業としてだけでなく、より良い農業界を構築していこうとするこのようなイベントに積極的に参加したいと感じました。
 
 
そして、写真のおにぎりは南相馬市で昨年、唯一収穫したと言われる86歳のおじいさんのお米で作ったそうです。
 
福島県の2012年産米は全袋検査を行いました。
 
全検査数(袋):10,116,588袋
 
放射性セシウム134とセシウム137の合計値で
検査下限値25ベクレル未満:10,094,223袋(99.78%)
100ベクレル超:71袋(0.0007%)とのことです。
 
しかし、子を持つ親としては0ベクレルでないと食べらせられないという声も多数あるようです。
私も同じ子を持つ親としてその方を否定できませんし、曲がった考えではないと思います。
 
農家の方は「風評被害」から「風化」その先の「差別」が一部では起こっており一番恐れていることだともおっしゃっていました。これからは農業従事者だけの問題ではなく、民意で解決していかなければならないことだと感じました。
 
おにぎりはとても美味しくいただきました。ありがとうございます。
 
 
備前 仁
 
山形県庁にて
2013-02-01
昨日、山形県庁にて農作業の効率化・省力化に関する
 
農業機械器具の開発・製品化に向けたビジネスマッチングの
 
第1回試作機デモ評価会が行われました。
 
大勢集まる県職員の中、忌憚なきご意見を多数ちょうだいいたしました。
 
本当にありがたいことです。
 
技術者としてとてもプレッシャーがかかりますが、高齢化した農家の方が
 
より安心安全にまたラクな作業ができるように、ものづくりを進めていきたいと思います。
 
 
開発部 村上
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