秋にはどうなった?あめんぼ号(SGM)ユーザー様の圃場!

あめんぼ号(SGM)ユーザー様を再度お訪ねさせて頂きました。

あめんぼ号を使用する頻度としましては、歩行型SGMも田植機用アタッチメント型SPWも同じ週1回ほど、中干しまでの合計で4~5回ほどが基本なのですが、こちらのお客様は7~8回以上も頑張って作業されたとの事でした。歩行型の場合は本当に大変だったと思います。

本当の効果につきましては稲刈り後の収量をお伺いしてみないと分からないですので、また改めてお話を伺いに訪問させて頂きたいと思います。

このあめんぼ号の成果の善し悪しについては、どのような圃場であっても均一な効果が出るよう、私たちは形状や仕組みを常に研究しておりますが、やはり地域により、土壌や草の種類などの環境差で大きな違いが出てしまうのも事実です。

それを克服していくためにも、結果を確認しに現場に行くことは、メーカーとして重要な事だと考えております。しかしながら私たちは販売店様にお任せしている現状もあり、一人一人のユーザー様のお住まいまでは把握できておりません。

ぜひ

「来週除草で使うから見に来てよ!」

「除草した後を見に来てよ!」

「稲刈りする前の田んぼを見に来てよ!」

と呼んで下さい。スケジュールが許す限りお伺いさせて頂きます。