ビゼン製品 良いところ、気になるところVol.2「はこらく」

前回1発目読んでいただけた方、ありがとうございます。

引き続き第2弾行ってみたいと思います。

弊社製品の良いところ、気になるところをお知らせしていきたいと思います。

本来なら、メリットデメリットが一般的ですが、自社製品を愛でているのでデメリットという言葉は避けたいと思いましたw

前回の「パラット」同様、種まき時に大活躍すると期待できる「はこらく」です。

苗箱つかみ器「はこらく」の良いところ

 1.苗箱の搬送時、指が痛くならない

 2.冷たくならない

 3.軍手の指先が挟まらない

 4.軍手が汚れない

まず、はこらく開発の経緯から

北海道新篠津村の農業発明家である「黒壁さん」

 

播種作業する時の苗箱運びは奥様中心に行うようですが

旦那様である黒壁さんの気遣いや愛情が詰め込んだアイデアだと思います。

実際に、私も北海道新篠津村のお宅にお邪魔して播種作業をお手伝いさせていただきました。

動画にもあるように、まずはそのまま3枚運びます。

苗箱の運搬作業は簡単ですが、単調で連続作業です。

さらに3月とはいえまだまだ寒い日も多く、だんだん指先が冷たく痛くなってきます。

また、疲れてくると単調な仕事ゆえ、油断して苗箱を落としそうになります。

そして、これが意外とストレス「軍手指先の挟まり」

箱を重ね乗っけて手を放そうとすると緩んだ軍手の指先が挟まるのです。

抵抗すると積み上げを崩しそうになるし、ほんとストレスでした!

そういう幾多のストレスを解消できるアイテムが「はこらく」です!

黒壁さんのマイナビ農業記事はこちらから

黒壁さんのアイデアを何とか量産販売させてもらうことができないかということでお声けさせてもらったのが始まりです。

 4.奥様、お手伝いに来ていただく方に喜ばれる??

実際に作業を指揮するBOSSの方は完全に全体の様子を把握しきれません。

しかし、種まきという作業は人手が必要ですので、ストレスがあっては生産性が上がりません。

できる限り疲労を蓄積せずに楽しくラクに作業してもらえる環境を創ることで喜んでくれる(かもしれませんw)

苗箱つかみ器「はこらく」の気になるところ

 1.播種機関連機器「箱積み機」が必要

 2.モノによってはつかめない苗箱も存在する

全ての方が対象ではないのが残念です。

播種機の標準仕様では、種まきを終えた苗箱はレールの流れに乗って一枚ずつ手で回収するのが一般的です。

別途「箱積み機」をセットしていただくと7~10枚(機種による)積んでおくことができます。

積まれた状態の苗箱を「はこらく」を使い、上から回収していけるようになるのです。

あと、星の数ほどとは言いませんが、苗箱の形も様々です。あらゆる箱で試験をしましたが

この世にある全ての箱をつかめる保証がありません。

気になる方は寸法をお知らせしていますので、下記のリンクからご確認ください。

はこらくHKB-31(水稲育苗マット箱掴み機)

なお、この箱はつかめそうか?というご質問にはお答えできません。ゴメンナサイ。

 

 

皆さんの水稲種まき計画の中に「はこらく」を検討、選択していただますよう、何卒お願いいたします!!!

最後に

「はこらく」のあらゆる質問にLINEでお答えすることも可能です。

いつもご利用しているLINEコミュニケーションの間隔で利用できますので是非、ご登録お願いいたします。

登録はこちらから https://lin.ee/GUaGGY4