苗箱をつかむ、移動、積上げに苦労していませんか?

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毎年の播種作業。播種機から出てきた育苗箱を運んで積むのは、一見簡単なことですが実は重労働でストレスが伴います。育苗箱は土を入れて水をたっぷり含んだ状態になりますので、軽量培土を使ったとしても1箱あたり6~7kgになり、それを3箱持つと20kgになります。しかも100回、200回と運んでは積み、運んでは積み、の繰り返しです。

実はこの積むときに指を挟んでしまう事が多くあり、ゴム手袋が取れない、指先が痛い、冷たい、汚れる、などが作業する人の地味ながら大きなストレスになっています。【はこらくHKB-31】はこの煩わしさから解放してくれます。

はこらくHKB-31の紹介、使用方法など


※「はこらく」は、らくらく農業くろかべ実用新案および特許登録製品です。

はこらく(水稲育苗マット箱掴み機) 型式:HKB-31
小売価格 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
播種作業や搬送のときに困っていませんか?
  • 苗箱を積むときに手が挟まるので手袋が取れない
  • 指先が痛くなる
  • 指先が冷えて痺れてくる
  • 手袋がドロドロに汚れてしまう

新製品「はこらくHKB-31」は、らくらく農業くろかべ株式会社美善 の協同開発製品です。
※くろかべ様の初期考案「はこらく」とは仕様が異なる部分があります。

はこらくHKB-31は3枚ずつ掴む仕様です。
苗箱の規格により寸法等が異なるため微妙な高さ調整が出来るようになっています。
※最大に広げても4枚は掴めませんのでご注意下さい。

使用上のご注意【持ち上げる前に】
  1. 取っ手と持ち上げ部などに指を挟まないよう確認下さい
  2. 育苗箱の左右底部に金具がしっかり入り込んでいる事を確認下さい
仕様
  • サイズ:W670mm/H160mm-195mm/D165mm
  • 掴める高さ:3段計で約110mmの範囲内
  • 底部形状:左右に幅130mm以上の保持金具が入り込む隙間があること

または画像のように切り欠きがないタイプの場合でも、底面や側面の補強板が支持金具の入り込み部分を妨げない位置にあれば使用できます。支持金具の曲がりまでの内幅は80mmです。

商品レビュー

使い慣れると

はこらくHKB-31

タカ 様

使ってる所を映そうと思ってましたが、あまりの忙しさに忘れてしまいました。我が家では苗箱が何種類かあって箱が合わないのが有りましたが、この器具使いなれると指先も痛くならないし楽ですね但し箱を重ねる作業員さんに3箱迄にしてもらわないけませんが、買って損はないです。

ワクワク

はこらくHKB-31

北見の稲作 様

3台購入しましたが、実は使う予定は18日からなのでまだ登場してません!でも頭の中では絶対に良い仕事をしてくれるだろうと想像してはおり心待ちにしてます。たぶん、実際に使う人が一番喜ぶとおもいます!籾まきが終わったら報告させていただいます。

とても良いと思います。

はこらくHKB-31

Nob 様

昨年までの播種とはかなり身体的にも楽になりました。
指への負担は劇的に変わりましたし、握力もさほど必要ではなくなりました。価格的に少し手の出にくい商品かと感じましたが、壊れそうな個所も少なく一度買えば一生物かと思います。後、苗箱をキャッチする場所の調整が無段階なのが、もう少ししっかり止まると良いでしょうか。固くでなくとも、金具間にギザがあるとか?
締め付けが甘いと傾くかもです。
本年度播種進行中ですが、作業員の方からも好評です。
もう一基購入しようと考えております。

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はこらく購入

はこらく HKB-31
苗箱を3枚ずつ運べます。
※苗箱の規格に合わせて高さ調整可能。
4枚は掴めませんのでご注意下さい。
運ぶ人数分の台数がお勧めです。

20,000円(税別)
22,000円(税込)