【年末行事】スタッフ研修と忘年会を行いました

年末にスタッフ研修を行いました!

人(スタッフ)が動くとコミュニケーションが困る。それによるロスの発生。

そのロスを気が付かず、時間経過とともに問題が大きくなっていく。

弊社スタッフ10名ほどですが、残念ながらまだまだそのような問題も多くあります。

最近では情報共有ツールなどを運用して、情報の見える化が行えるようになってきました。

しかし、そのようなツールを供与するだけで課題を解決することはできません。

チームの発展。みんなが良くなるためを2020年のゴールとするため

2019年を締めくくるべく、全スタッフによる研修を行いました。

 

開発、製造、営業・事務からなる各部署に分かれて

  • これまでに起こった生々しいシーンを想像します。
  • それを元に問題や課題を徹底的に出します。
  • さらにそれを元にではどういう風に解決したいか?(可能かどうか別にして)
  • 何を実行するのか?
  • それはどんな効果を生むのか?
今年起こった問題や課題を徹底的に出します。

予定していた時間を超過するほど白熱した議論が交わされました。

 

予想通りディスカッションではスタッフの個性が現れます

テーマを設けてディスカッションを始めるといろんな個性が見られます。

  • 場を回す人
  • 積極的に意見を出す人
  • その意見にフォローする人
  • 場を見守る人
  • 無関心な人

などなど

チーム作りをするうえで、必ずしも積極的にポジティブな意見と雰囲気づくりする人だけじゃないわけですが

それを是正させることなく見守ります。

ところが、心配をよそにディスカッションにならないってことなく進行していってるようです。

テーマは繰り返し述べますが、社長が我慢できずに口を挟むという行為を一切しませんでした。

 

ディスカッション内容をプレゼンする意味

 

社長の訓示なんて誰も聴いちゃいない…

残念ながら当社もそう思います。

当社では数カ月前から朝礼時に登板者がスピーチを行うようになりましたが

社長の指示ではありません。ただ、スピーチ後には拍手をしましょうとだけ伝えました。

人前で話をすることに準備をしなければならないし、分かってもらえるように考えて話をします。

どんな話の内容であれ、すべての行為に価値があります。

また、会社を離れたコミュニティの中でも人前で話す場面が必ず訪れるはずです。

しっかり自分が感じた想いと意見、決意が表現できるように訓練の場となっています。

しかし、こういう研修の発表の場に朝礼スピーチが活きたりするんですね!

発表者にフォローや補足があるなど、非常に分かりやすく盛り上がりました!

どの部署の方針も来年に向けて大きな期待が持てます。

一生懸命脳に汗をかいた後の忘年会

2014年から温泉宿で忘年会をすることが恒例となってきました。

このご時世、社内行事である忘年会を嫌う人もいる中

当社は嬉しいことにスタッフの中から「やりたい!」「楽しみにしている!」との声から

5年も継続して行われております。

特に2018年から始まった社内研修により、脳にいっぱい汗をかいた後の忘年会はとても楽しむことができました。

残念ながら惜しまれて引退する塗装スタッフも交えて大変盛り上がりました。

元号が平成から令和に変わったり、消費増税があったり

変化の多い年でしたが、スタッフ共ども事故もなく終えることができます。

最後に弊社にご縁をいただき、多く関わっていただいたお取引ある方々に感謝申し上げます。