農家の皆さんと話し合って生まれた製品

  • 代掻きで高低ができてしまってませんか?
  • 同じ場所だけ草が出ていませんか?
  • 除草剤を使わずに済む方法を探していますか?

この製品がお役に立てるかも知れません

刈払機アタッチメント水田カルチ
※刈払機は含みません


こちらは11月30日発送の予約となります。

52,800円(税込)
48,000円(税別)
製品カタログ(PDF)







製品に刈払機(草刈機)は含みません。
お手持ちの国産草刈機にてご利用下さい。

刈払機アタッチメント水田カルチ
※刈払機は含みません


こちらは11月30日発送の予約となります。

52,800円(税込)
48,000円(税別)
製品カタログ(PDF)





開発ストーリー

新潟の自然栽培研究グループにお邪魔した時です。既存のあめんぼ号では十分な酸素供給できない…。と農家さんがおっしゃるのです。

除草ではなく、なぜ酸素供給なのか。

機械で除草は完ぺきにできない。だったら草と共存しよう。なんなら除草も兼ねながら酸素供給できればいいね!というところから始まりました。

なぜ酸素供給が良いのか?水田の土の中には微生物などの恵みが豊富に含まれていますが、少し土の密閉から解放してあげないと窒息してしまいます。稲の根も少し空気に触れさせることで元気になるらしいのです。(自然栽培農家さん曰く)

そんな理由から十数年前までつかっていた水田カルチの専用機を蔵から引っ張り出し、使っている方も多いようです。しかし雑草の除去、稲に対する十分な酸素供給はできるものの、除草機重量が重くて畦際での取り回しが難儀のようです。

その作業を繰り返すと身体的な疲れが蓄積もしてきます。

自然栽培にチャレンジされる方には女性も多いようです。また慣行栽培から移行されるベテラン農家。そんな方々が重たい機体と格闘しながら作業しているんだそうです。

当社はこれまで、アイガモンやタマの手、軽々カルチなど刈払い機を使ったマルチなアタッチメントツールを販売してきました。刈払い機はほとんどの農家さんが必ず1台は持ってますよね。中には用途に合わせて複数台持っていたりと。

そのアタッチメントツールのパーツの一部を使うことによって扱いやすく、手軽な水田カルチが出来るのではないだろうかと考えましたんです。

そんな需要があるのなら当社も研究開発スピードが命です。お話ししてから約2週間ほどで試作機を水田に入れ試験を行いました。当然ながらこの機械を使っていただきたい女性から評価をいただくべく、使っていただきました。

まず、女性の多くは男性と比べ水田を歩くことにさほど抵抗が無いことを感じました。扱いやすさ当たり前。刃の危険性が少なく、畦際での取り回しのしやすさに好評価をいただきました!

また、自然栽培や有機栽培など圃場の全面除草作業しなければならない場面だけではないんです。田んぼ場所によって代かきが上手く行えず田面に起伏がある高いところには除草剤の効果が発揮されず草が生えやすくなったり、畦ぎわも雑草が多く発生しますよね。

そんなときもこの製品を使い、スポット的に除草処理するのにも効果が高いと我々は考えております。

動画などをご覧いただき「わたしにも使えるかも!」と思っていただけると思います。

商品レビュー

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